ラグジュアリーウォッチブランドであるリシャール・ミルは、本年で第9回目の開催となるチャリティーオークション「オンリーウォッチ」に参加する事を、出品モデルと共に発表した。

【スクーデリア・フェラーリで活躍中のシャルル・ルクレールと、彼に捧げるプロトタイプ】(写真2点)

リシャール・ミルから本年オークションに出品されるのは、RM 67-02 Charles Leclerc(シャルル・ルクレール)のプロトタイプモデル。本モデルは、元レーシングドライバーのエルヴェ・ルクレールの次男として生まれ、現在フェラーリにて活躍するレーシングドライバーであるシャルル・ルクレールに捧げるモデルのプロトタイプである。

RM 67-02は、ブランドのコレクションの中で最も軽いストラップを有し、ブランド史上一番軽い自動巻時計。ストラップは軽量素材なだけでなく完全にシームレスな仕上がりになっており、身につける人の手首の形に合わせてしっかりフィットする。

また、内蔵されているのは自社製のエキストラフラットキャリバーCRMA7。これにサテン仕上げの針と、ホワイト×レッドのカーボンTPT®が組み合わせられ、力強く美しいデザインに仕上がっている。

最終的な落札価格はいくらになるのか、11月6日にジュネーヴで開催されるオンリーウォッチオークションの結果が気になるところだ。


リシャール・ミル
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