本格的な雪のシーズンに備え高速道路の除雪などにあたる作業車の出発式が11月9日、津山市で行われました。

出発式は、除雪や凍結防止にあたる作業員と管理者らの連携を図り高速道路の安全を守るため毎年この時期に行われています。式には関係者約80人が出席し、玉ぐしを捧げ作業の安全と事故防止を祈願しました。このあと、車両点検が行われ回転灯やウインカーなどの点灯を確認し出発しました。

(NEXCO西日本 津山高速道路事務所 出雲真仁所長)
「お出かけの際、道路交通情報の最新情報を確認してほしい。早めにタイヤチェーンを装着してほしい。雪道では普段よりも速度を控えめにして車間距離を十分とって安全な走行をお願いします」

作業車は、2021年度、11月上旬から3月下旬まで67日間出動したということです。