12月24日に京都市で行われる全国高校駅伝で大会2連覇を目指す倉敷高校陸上競技部が、12月5日、練習を公開しました。

5日の公開練習では、3年生でエースの桑田駿介選手らが本番に向けてコンディションを整えていました。

11月の県高校駅伝で優勝し、46年連続の全国大会出場を決めた倉敷高校。全国では2022年を含め3回優勝していて、23年は2連覇がかかります。

中元健二監督を迎え、新体制で臨む大舞台に向けチームの仕上がりは順調ということで、選手らも本番に向けて意気込みを語りました。

(桑田駿介選手)
「中盤から後半にかけてペースを落とすことなく上げていけるように、少しずつ調子を合わせていく。自分がやってやるぞという気持ちでいっぱい」

(野口兼生主将)
「監督コーチをはじめ、支えてくださった方々に感謝の気持ちを持ち、感動と勇気を与えられるような走りをしたい」

(中元健二監督)
「本番に向けて、選手一人一人が良い状態でスタートラインに立てるようにサポートしていきたい」

全国高校駅伝は12月24日、京都市で行われます。