JR四国は希望する列車の運転士を対象に、サングラスの着用を3月15日から始めると発表しました。

2024年8月から10月末まで、試験的に導入した結果、効果があったとして本格導入を決めたものです。

サングラスはまぶしさを軽減することによる視認性の向上や、疲労軽減の効果が期待でき、希望者に貸与することにしています。

JR四国の営業列車に乗務する運転士は約500人います。