真庭市は推定樹齢1000年ともいわれている、醍醐桜(真庭市別所)が開花したと発表しました。2025年は4月4日ごろ満開の予定です。

「醍醐桜」は後醍醐天皇がこの地に立ち寄り、見事な桜とたたえたことから名付けられたといわれています。

標高およそ500メートルの高台に根を張り、根元の周囲は9.2メートル、高さ18メートル、枝は四方に20メートル張りだしたサクラとしては県内一の巨木です。