県の「第6期おおいたIT人材塾」の初会合が大分市のいいちこ総合文化センターであった。
 県内の学生、社会人ら10〜60代の45人が参加。トライローグ(福岡市)の平山猛社長を講師に迎え、顔合わせのグループワークがあった。6班に分かれて「貿易ゲーム」を実施。各班に与えられた資源を活用して取引で利益を上げようと、参加者たちは活発に議論を交わした。ITの技術力向上や人材育成が目的。第6期は本年度中に計9回のセミナーやグループワークを予定している。
 県情報政策課は「いろんな業種の人が集まるのでネットワークも構築してもらいたい」と話した。