今年、高齢者が運転を誤り、店舗や病院に衝突する事故が県内で相次いでいる。5月には大分市の大分中村病院に軽乗用車が突っ込み18人が負傷する事故が発生。今月19日にも日田市内の病院に軽乗用車が衝突し、ガラス3枚が割れた。いずれも運転手は高齢者だった。この他、民家やスーパーに車がぶつかる事故が起きている。
 県警は「店舗などでの事故は重大な結果につながる可能性がある。十分に注意し、落ち着いてアクセルやブレーキを操作してほしい」と呼び掛けている。