<犯罪>
 県内では5月末から6月初めにかけて、犯人が警察官などをかたり現金やキャッシュカードをだまし取る詐欺が連続発生しました。
 犯人は警察官に成り済まし、「口座から不正に現金が引き出される」「警察で現金を預かる」などとうそをつき、口座から現金を出金させ、だまし取ります。暗証番号を聞き、キャッシュカードからお金を下ろす手口も発生しています。
 警察が現金やキャッシュカードを預かることは絶対にありません。このような話があれば、すぐに最寄りの警察署に通報してください。 (県警生活安全企画課)

<交通事故>

 県警は6月から「ロードリーダー事業」を開始しました。指定した団体の車に「3秒の車間距離」のステッカーを貼ってもらい、運転手の交通安全意識を高めるのが狙いです。
 今年5月末現在、県内の交通事故は1652件発生し、うち追突は47%超の781件。この割合は全国で2番目に高かった昨年(46%)を上回っています。
 ドライバーの皆さんは「ゼロ1、ゼロ2、ゼロ3」とゆっくり数え、前の車との安全な車間距離を確認してください。ゆとりある運転を心掛けましょう。 (県警交通企画課)