沖縄本島北部のビーチで水着姿の小学生女児を盗撮したとして、長崎県の公立小学校教諭が逮捕された事件で、教諭のデジタルカメラに被害女児のほか、別の女児の写真もあったことが2日、分かった。本部署が慎重に調べている。 本部署によると、沖縄県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された長崎県の47歳の教諭は、カメラを脇に挟んで隠すなどして盗撮したという。不審に思ったビーチの監視員が通報し、発覚した。 逮捕容疑は1日午後1時25分ごろ、ビーチで遊んでいた女児をカメラで盗撮した疑い。容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているという。