沖縄市中央で7月21日に発生した米兵の傷害事件で、沖縄市議会(普久原朝健議長)は8日、臨時議会を開き、米軍人・軍属の綱紀粛正とリバティー制度の徹底などを求めた意見書案と抗議決議案を全会一致で可決した。 抗議決議と意見書では(1)被害者への謝罪と補償(2)米軍人・軍属の教育徹底と再発防止策の公表(3)市と嘉手納基地18航空団が意見交換する協議会を定期的に開催すること—などを求めた。