【名護】「エッグ(卵)の日」の9日、沖縄県産卵の消費促進PRイベントが、名護市の羽地の駅であった。エッグの日は、県養鶏協会(崎原勲会長)が県産卵の消費拡大につなげようと2008年に制定した。イベントでは卵の特売があり、崎原会長は「卵は完全栄養食品。1日1個と言わず、3個4個食べて暑い夏を元気に過ごしましょう」とPRした。 同協会は9月8日までの1カ月間、県産卵の消費月間としている。13日には那覇市てんぶす館前広場で、「第1回エッグ1グランプリ」を開催し、卵を使ったスイーツや料理の人気投票を行う。たまごソムリエとして活動するタレント、友加里さんのトークもある。