琉球銀行(川上康頭取)は9日、装いを一新した住宅ローン移動相談カー「ハローバンク号」を報道陣に披露した。住宅ローンのイメージキャラクター「りゅうぎんロボ」のデザインを全面にあしらい、注目度をアップ。「動く広告塔」として、移動相談カーの利便性を広くアピールする役割も担う。 同日、りゅうぎんロボのデザインを手掛けた著名なアニメーター、大張正己氏が車体にサインするセレモニーがあった。大張氏は「自分の描いた絵が車にラッピングされるのは初めて。これが大好きな沖縄の街を走っていることに感動している」と語った。 ハローバンク号は2008年7月に導入。マンションのモデルルームや一戸建て住宅展示場、住宅関連イベントなどへ出張し、住宅ローンの相談を受ける。本島中部のローンセンターにある、もう1台も近くリニューアルを予定しているという。