りゅうせき商事(富原加奈子社長)は9日、沖縄タイムス社が提供する「新聞の読み方講座」を浦添市の本社で開いた。約25人の受講者が、仕事に役立つ短時間での読み方やコミュニケーションツールとしての活用法などを学んだ。 タイムス読者局企画管理部の吉田央NIB担当は、新聞を効率的に読むため、記事の見出しや前文の役割を紹介。「幅広い情報を得ることで会話のきっかけになる。雑談力を磨くという意味でも、新聞は仕事に役立つと思う」と説明した。 講座を企画した、事業開発担当の清水正代特任調査役は「情報を常に更新する重要性に気付き、これからの仕事に生かす機会にしてほしい」と期待した。