「エッグ(卵)の日(8月9日)」を機に、県産卵の消費につなげようと「第1回エッグ1(ワン)グランプリ」(主催・県養鶏協会)が13日、那覇市のてんぶす館前広場で行われ、観光客や家族連れなどでにぎわった。卵を使ったスイーツや料理の人気投票では那覇市泉崎の「鳥と卵の専門店 鳥玉 泉崎店」がグランプリに輝いた。来場者数は約4千人だった。 県養鶏協会の崎原勳会長は「消費者が求める安心・安全の新鮮な卵を安定的に生産するためにも地産地消を広く訴え、消費拡大につなげたい」とあいさつした。 JA全農福岡畜産事業所の池田謙太郎氏が「食べて健康! たまごの栄養セミナー」と題し、卵の栄養価について講演したほか、たまごソムリエの友加里さんがレシピを紹介した。