フィリピン航空が、9月にマニラと那覇を結ぶ臨時便を1往復運航する方向で最終調整していることが16日までに、分かった。フィリピンを訪ね、アーサー・ツガデ運輸相らと会談した下地幹郎衆院議員(維新)が記者団に明らかにした。 12月から6カ月間、月に2往復ずつ運航する方針も確認。その後、定期便の就航につなげたい考えだ。 下地氏は12日に、フィリピン航空のバウティスタ社長やツガデ運輸相らに要請し、合意を得たという。 同社は4月にも10年ぶりに直行便を運航している。