沖縄在来種のリュウキュウイノシシの子どもが沖縄こどもの国に仲間入りしました。

子どもたちが興味深そうに見ているのはおよそ生後5か月のリュウキュウイノシシのオスで東村で捕獲され、このたび沖縄こどもの国で飼育されることとなりました。

沖縄在来種のリュウキュウイノシシは本州に生息するニホンイノシシに比べて体が小さいのが特徴で、絶滅の恐れがあるとして環境省や県のレッドリストにも指定されています。

今回捕獲に携わった琉球補聴器の森山勝也さんは「県内の子どもたちが沖縄在来のリュウキュウイノシシを知る良い機会になってほしい」と挨拶しました。

▽女の子「可愛いなと思いました」

新たに仲間入りしたリュウキュウイノシシは健康状態の確認などが終わり次第一般公開される予定です。