1日午後、嘉手納基地でFー35戦闘機がけん引中に機体が前方に倒れかかり現在もそのまま停止しています。

1日午後2時過ぎ、嘉手納基地に緊急着陸したFー35ステルス戦闘機がけん引されていた際、右の主脚付近から白い煙が上がりました。

その後、何らかの原因で前脚の一部が格納された状態となり、機体が前方に倒れかかって機首が地面に接触しました。

このF−35戦闘機についてアメリカ軍は電気系統のトラブルで緊急着陸したもので、けん引中に着陸装置が故障したと説明しけが人はいないとしています。