読谷村の交差点で県警が誤った交通違反の取り締まりを実施していたことがわかりました。

誤った取り締まりが行われていたのは読谷村伊良皆の村道です。

この交差点には2020年に一時停止の道路標識が設置されましたが、交通規制を行う際に必要な公安委員会の承認を得ていなかったことがこのほど発覚したものです。

この誤った取り締まりで県警は今月までの3年間で269件を検挙していて、反則金の還付や違反点数の取り消しを進めていくとしています。

県警本部の安里準交通部長は「県民の信頼を損なったことを真摯に受け止める」とコメントしていて、県警は他にも誤った取り締まりが行われていないかチェックすることにしています。