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8日、名護市の国道で軽乗用車が対向車線に侵入して、向かいから走ってきた普通貨物車に衝突する事故があり軽乗用車を運転していた男性が死亡しました。

事故があったのは、名護市世冨慶の国道329号線できのう正午ごろ二見方面へ走っていた軽乗用車が、何らかの理由で対向車線にはみだし、向かいからきた普通貨物車に衝突しました。

この事故で軽乗用車を運転していた沖縄市照屋に住む男性(32)が心肺停止の状態で病院に運ばれましたが通報から1時間後に死亡が確認されました。

普通貨物車に乗っていた男性は、首を捻挫するなどの軽傷で命に別条はありません。

現場は見通しの良い緩やかなカーブで警察が事故の状況を詳しく調べています。