AKB48とSDN48の元メンバーでタレントの野呂佳代が20日、都内で行われた映画『ハクソー・リッジ』公開記念トークイベントに登場。17日に沖縄・豊見城市立中央公民館で行われた『第9回AKB48選抜総選挙』の開票イベントで、結婚を電撃発表したNMB48の須藤凜々花について、OGとしてコメントを求められると「ちょっと後輩と友人が、お騒がせして申し訳ないというのはありますが、私は圏外しか味わったことがないので…」と自虐で応じた。

 続けて「20位というのはスゴいことだと思いますが、一番盛り上げてくれるのはファンの皆さんなので、その辺がかわいそうだったかなと思います」とコメント。同じ事務所のメンバーたちの活躍に触れ「指原(莉乃)が1位というのが太田プロとしてはすばらしいこと。とにかく、さっしー、横山(由依)、きたりえ(北原里英)がみんな10位以内に入って良かったねっていうことをお祝いしたいです」と笑顔を見せた。

 先日放送の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)では、一目惚れしたという同番組のスタッフに公開告白していた野呂だが、その後の進展について「いいお友達ということで…」とにっこり。同席したダチョウ倶楽部からの信頼も厚く、キス芸を披露した上島竜兵は「女性でキスするのは野呂さんだけ。うちのかみさんも、オレがほかのタレントさんにキスしようとしたら『やめときなさい。野呂さんとだったら面白いけど』って言っていましたね」と明かしていた。

 メル・ギブソンが10年ぶりにメガホンを取った同作は、第二次世界大戦の激戦地〈ハクソー・リッジ〉で武器を持たずに、たった1人で75人の命を救った男の実話から生まれた衝撃作。臨場感あふれるシーンとともに、1人の兵士の強い信念と葛藤を描く。24日より公開される。