赤坂サカスで開催中のイベント『赤坂デリシャカス2017』で17日、熊江琉唯(2017年三愛水着楽園イメージガール)、鈴菜(2017年なぎさイメージガール)、レイニー(2017年MACARON BEACHイメージガール)と9名の女性ダンサーが、水着姿でフラッシュモブダンスを披露。新作水着のプロモーションを行った。

 様々な飲食店やゲームコーナーが出店し、夏祭りの雰囲気を漂わせる赤坂デリシャカス2017。そこに突然音楽が流れだし、来場客に紛れていたダンサー、そして熊江、鈴菜、レイニーらのキャンペーンモデルが鮮やかな水着姿に変身。陽気なダンスを踊り出した。このイベントは日本唯一の水着協会団体「日本スイムスーツ協会」の企画によるもの。海の日にちなみ、本格的なプール、海水浴シーズンを前に、今年の新作水着をプロモーションする目的で行われた。

 フラッシュモブダンスを初体験した熊江は「この日のために、金曜日から急ピッチで練習してきました。緊張して振りを間違えたりしたけど、皆さんが手を叩いてくれたり、笑顔で楽しんでくれてるのが見えて嬉しかったです」と笑顔。鈴菜も「観てもらうからには全力で楽しむことを前提で臨んだので、本番は楽しかったです」といい、レイニーは「水着でのイベントは初めてで緊張したんですが、ダンサーの方がダンスを優しく教えてくれて楽しめました」とコメント。

 今回のキャンペーンは「今年こそカワイイ水着で海!」というのがテーマだが、水着でこの夏やってみたいことについて、熊江は「まだやったことがないので、水着でスイカ割りしたい!」と宣言。そして女子に向けて「女の子にとって水着ってテンションがあがるアイテム。すでに水着を着た時点で楽しくなるんですよ。みんなで写真を撮るときに、可愛い姿を記録したいので、フォトジェニックな水着を選んでほしいです。恋に悩む女子は、とりあえず水着を着て海にいけばいいと思います!」とエールを送った。

 こんなにスタイル抜群のモデルが水着で海に行ったらナンパされるのでは?という質問には、レイニー「ないことはないですけど…パッと見が冷たそうなので。ガチのナンパはありません」と苦笑。鈴菜は「プライベートで海に行く機会がなくて、プールにいくにしても市民プールにガチで泳ぎにいくので…」といい、熊江も「今日も仕事で海にロケに行ったんですが、遠巻きにスマホで写真を撮られるばかりで…声をかけられる以前の問題ですね」と、海辺の恋の予感がまったくないことを明かした。