『ミス東スポ2018』選考オーディション参加者の会見が20日、都内で行われた。硬式テニス強豪校の福岡・柳川高校のテニス部出身で松岡修造の後輩にあたる桐奈々瀬(22)がサバイバルステージに参加する30人に残り、修造ばりの気合いでミス東スポに向けて意気込んだ。

 平成7年7月7日生まれの桐は、柳川のテニス部でダブルスと団体でインターハイと全国大会に出場した実力を持つ。ケガのため、テニスは高校までで辞め、英語の専門学校に進学。半年前に福岡から上京し、芸能活動を始めた。

 バスト80・ウエスト59・ヒップ83センチというテニスで鍛えられたスレンダーボディの持ち主。修造に会ったことはないというが、ミス東スポへの意気込みについて「テニスで培った根性で頑張ってミス東スポに選ばれたい」とやる気を見せた。

 この日は候補者30人のうち28人が水着で登場。予選ステージ(7〜10月)では撮影会などで戦い、決勝ステージ(11〜12月)進出の15人の枠を目指す。グランプリの発表は12月25日に都内某所で行われる予定。