4人組バンドユニット・アカシックのボーカル・理姫(りひ)がきょう20日に放送されるフジテレビ系バラエティー番組『アウト×デラックス』(毎週木曜 後11:00)に初出演する。その独特な語り口や雰囲気に南海キャンディーズ・山里亮太は「伊勢佐木町のにおいを感じます」と印象を語ると、マツコ・デラックスも納得。普段はアーティストとして活動する理姫の“アウト”な一面が明かされる。

 トークにはマツコや山里、矢部浩之、A.B.C-Zの塚田僚一も参加。塚田は「トークにNGがない」ところが素晴らしいと目を見張る。実際に今でもスナックに行ってはそこでお酒をつくり、客たちの言葉に耳を傾けているという理姫に、マツコは「それは同世代の人間では作れない詞をかけるわね」と独自の世界観を生みだす秘訣に関心を寄せた。

 そこで、矢部らのリクエストから理姫がその場でスナックさながら、水割りをつくってくれることに。その姿を見たマツコは「うちにスカウトした子なのよ」と紹介するなど、まるでマツコが切り盛りするスナックのような雰囲気で矢部ら男性陣をもてなした。

 収録後、理姫は「マツコさんにお会いできてとてもうれしかったです。そんなにアウトでなくてスイマセン…」と恐縮していたが、実際はなかなかの“アウト”ぶりを発揮。“NGなし”の素顔に注目だ。