お笑い芸人の厚切りジェイソンが24日、都内で行われた『マジック:ザ・ギャザリング ユース アンバサダー 決定記者発表会』に出席。2020年の東京オリンピック開幕までちょうど3年となったこの日、「オリンピックに向けて、いろんな文化ややり方が変わらないといけない。外国人が日本に住みやすい環境にする工夫が、まだまだ必要だけれど、少しずつそれができてきている」とコメントした。

 「日本がよりグロバールに活躍できるきっかけになるのが、オリンピックだと思う」と熱弁。イベントにちなみ、“異文化と触れ合う”ことの重要さも「僕は20年間アメリカにいて、そこから初めて日本に来て、自分の人生を考え直すきっかけになった」と、自身の経験を交えながら訴えた。

 「マジック:ザ・ギャザリング ユース アンバサダー プログラム」は、将来、世界を舞台に活躍することを夢見る子どもたちに対して、語学や国際情勢の勉強だけではなく、異国の空気や文化、価値観に触れ合う体験を提供する育成支援プログラム。発表会には、全国約300人のなかから選ばれたユースアンバサダー5人が登場した。