俳優の要潤が24日、都内で行われた『うどん県。それだけじゃない香川県 プロジェクト』のプロモーション映像発表会に出席。「うどん県副知事」に就任して今年で7年目に突入し、各所でPR活動に尽力している要は「(香川県を)訪れる人も増えて、『観光に行ったよ、うどんを食べたよ』という声をすごく聞く」と確かな手応えを感じているようだ。

 プロモーション映像では、カフェ店長を演じ「毎年やらせていただいて、今年も素晴らしいものができた」と満足げな表情。香川の町並みや瀬戸内海など、自然の魅力が溢れる内容になっており「島全体がアートになるところが香川県の良さですね」とほほ笑んでいた。

 うどん県の特設サイトで公開されるプロモーション映像にはそのほか、女優の木内晶子、演出家の宮本亜門氏が出演。要から「芯の強い女性でしっかりしてる」と印象を語られた木内は、恐縮しながら「そんな風に言っていただけてうれしいです。要さんの方がしっかりしていて、憧れの存在です」と返し、べた褒め合戦をしていた。