タレントのベッキーが24日、東京スカイツリータウンで映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(28日公開)公開記念スペシャルセレモニーに出席。作品にちなみ、自分にとっての“最強の敵”を聞かれ「自分です。スマホのゲームが大好きで、やめられない。休みの日は、朝起きてベッドから出ないで6時間ぶっ続けでやることもあります」と告白した。

 「本当、ダメ人間です」と自虐したベッキーだったが、同席したお笑いコンビ・銀シャリから「スマホゲームのCMとか来る」と盛り上げられると、「お願いします。レッツ、ダウンロード!」と、CMっぽいポーズを決めてアピールした。

 同作は、ユニバーサル・スタジオのモンスター映画を、次世代向けにリメイクシリーズ化する「ダーク・ユニバース」シリーズの第1弾。トム・クルーズが主演し、エジプトの地下深くに埋められていた王女の覚醒と、それを機に始まる恐怖を描く。

 ソフィア・ブテラ演じる王女アマネットの吹き替えを担当したベッキーは、「妹(ジェシカ)がLAに住んでいるので、自慢しようと思って電話で伝えたら、『(ブテラとは)友達』って言われました」と明かして驚かせた。

 イベントには、トムの吹き替えを担当した森川智之、ラッセル・クロウの吹き替えを担当した山路和弘も出席。劇中で王女が封印されている棺を再現した、総重量10トンの砂像(サンドアート)がお披露目された。