2013年から開催され、“STOP THE WAR”をコンセプトに世界約100カ国で開催さているミスコンテスト『ミス・グランド』日本大会の記者発表会が21日、都内で行われ、ファイナリスト候補11名が発表された。

 ミス・グランドは2013年から開始されたコンテスト。『ミス・ユニバース』『ミス・ワールド』『ミス・インターナショナル』『ミス・アース』に続く世界的なミスコンテストとして注目されている。発表会では、全国の地方予選を勝ち抜いた11名のファイナリストが登場。自己紹介、質疑応答、ウォーキング、公開レッスンを披露した。

 ミス・グランドの初代日本代表であり、ミス・グランド・ジャパン主催者の吉井絵梨子さんは「2020年に東京オリンピックを控えた今、日本が世界から注目されている。2019年にミス・グランド・インターナショナル大会を日本で開催するべく準備を進めている。ミス・グランドは始まったばかり。女性が美しくなっていく姿にも注目してほしい」と意気込みを明かした。

 10月からベトナムで開催される世界大会に挑むジャパングランプリは、9月11日に発表される。世界大会では、ファッションショーや水着・イブニングガウン審査のほか、チャリティー活動など平和の使者に関わる活動を行う。