大ヒット海外ドラマ、リアルタイムサスペンス『24 -TWENTY FOUR-』シリーズの最新作『24 -TWENTY FOUR- レガシー』と、タイムリミットサスペンス『プリズン・ブレイク』シリーズの最新作『プリズン・ブレイク シーズン5』の今夏発売を記念した特別試写会が24日、都内で開催され、各作品で主人公の声優を務めた小山力也、鈴木達央、東地宏樹が登壇した。

 売れっ子声優の3人だが、イベントでそろうのは今回が初。小山は「満を持しての集合ですよね!新作ではジャックは出ないのに、今でもこういうイベントに呼んでいただけて嬉しい。自分が関わった作品の続編ができるのはとにかく感動的です」と喜びを爆発させ、鈴木も「力也さんと東地さんと同じ舞台に立てるなんてとにかく光栄です!」目を輝かせていた。

 今回、新シリーズが始動することを知ったときの心境について東地は、自身が演じているマイケルについて「彼は前シーズンで死んでいますからね!シーズン5が作られるって聞いたときには、なんじゃそりゃ!と驚きましたよ。けれど本編を観てみると、なぜマイケルが生きていたのかという部分も綿密に練られていて、大納得でした!今作はシーズン1の始まりと共通している部分があるんです……ヒントは入れ墨ですね」。

 一方、鈴木が「エリック役に受かったと聞いたときは、光栄だなと感じながらも不安もあり……そして高揚感も存在する複雑な心境でした。力也さんが演じたジャック・バウアーを意識しすぎないようにと思っていました」とプレッシャーを感じていたことを明かすと、小山は「たっつん(鈴木)から、『24』続編で主人公をやるって報告を受けたときは、たっつんなら絶対に大丈夫だって安心していました。ちなみに自分とジャックの共通点は小心者なところ」と語ると、「いやいや暴走気味なところでしょ!」と鈴木にツッこまれる場面も。会場は終始和やかな空気に包まれてイベントは終了した。