北京五輪競泳銅メダリストでスポーツキャスターの宮下純一氏(33)に、第1子となる女児が24日に誕生したことがわかった。25日、所属事務所が文書を通じ発表した。母子ともに健康で、宮下氏も出産に立ち会えたという。

 宮下氏は自身のブログでコメントを発表。「世界水泳で盛り上がっています熱い夏ですが、違ったうれしい報告です! 昨日、2017/7/24に3098グラムの女の子のベビちゃん誕生しました!」と喜びの報告とともに「産まれた瞬間、自然と溢れ出した涙。生命の誕生を間近で感じることができました!」と感動をつづった。

 また、我が子の足の写真を掲載し「普通、手を握るところですが、足の指の長さに驚き、この写真に。強いバタ足が、打てそうです」と将来に期待も。「3年後の2020/7/24は、東京オリンピックの開会式予定日!! 娘にもオリンピックの縁を感じました。家族が増え、より一層頑張っていきますので、変わらぬ応援よろしくお願いします!!」と呼びかけている。

 宮下氏は1983年、鹿児島県生まれ。筑波大卒。08年の北京五輪に出場し、競泳男子100m背泳ぎで決勝進出し8位入賞。400mメドレーリレーでは、日本チームの第一泳者として銅メダルを獲得。タレントとしても、TBS『ひるおび』レギュラー出演のほか、『永谷園』『ビー・シー・エー』のCMにも出演するなど活躍している。昨年11月に一般女性(35)と結婚した。