タレントの横山だいすけが29日放送の日本テレビ系バラエティー『世界一受けたい授業』(毎週土曜 後7:56)に出演。名門・国立音楽大学を卒業して音楽の教員資格を持ち、NHK『おかあさんといっしょ』の“うたのお兄さん”歴代最長の9年間務めた横山ならではの知識と経験を生かした『大人も子供も楽しめる脳トレ音楽』の授業を行う。

 伝授するのは、普通は1人で歌う童謡を2人で交互に歌う『脳トレ デュエット』や体を動かしながら歌う『歌と体をセッションさせよう!』、聞き手の心に伝わる歌唱法『想像させるように歌おう!』など3つの音楽を使ったユニークな脳トレを伝授する。

 なかでも『脳トレ デュエット』はなかか難しく、1つの曲を2人で交互に歌うことで、『ここは歌う』、『ここは歌わない』という切り替えが必要となり、計画を立てて実行するなどの役割を担う前頭葉を刺激することができる、と効果をアピール。子供への知育だけでなく、高齢の方々にとっても認知症予防になるという。

 このほか、横山は“うたのお兄さん”経験で培った「騒ぐ子供を静かに集中させる裏ワザ」も紹介。大声で喋っている途中でいきなり黙るというだけのシンプルなワザながらその効果は抜群のようで、スタジオでも驚きの声があがっていた。