オンラインストリーミングサービスのNetflixのオリジナルドラマ『フラーハウス』シーズン3に、日本を舞台にしたエピソードが描かれることになり、その撮影のために8月、メインキャストが来日することがわかった。

 1980年代から90年代にかけて大ヒットしたファミリードラマ『フルハウス』のその後を描く『フラーハウス』。今回、撮影のために来日するのは、タナー家の長女D.J.役のキャンディス・キャメロン・ブレ、次女ステファニー役のジョディ・スウィーティン、D.J.の親友キミー役のアンドリア・バーバーの“3人娘”に加えて、DJの愛息ジャクソン役のマイケル・キャンピオンとマックス役のエライアス・ハーガー、キミーの愛娘ラモーナ役のソニー・ブリンガス、さらに、キミーの元夫のフェルナンド役のフアン・パブロ・ディ・パチェ、D.J.の元カレのスティーブ役のスコット・ウェインガー、D.J.の彼氏マット役のジョン・ブラザートンの総勢9人。エピソードの詳細は明らかにはなっていないが、お馴染みのファミリーは一体どんな理由で日本を訪れることになるのか?

 昨年、シーズン2のプロモーションで来日した際、キャンディスが「みんながシーズン2を観てくれたら、3が作られることになって、タナー家もまた日本上陸を果たせるかもしれません」と話していたのだが、その言葉が早くも実現されることになった。

 『フラーハウス』シーズン3は、第1話〜第9話を9月22日より、第10話〜第18話を12月より世界同時配信。