人気アイドルグループ・ジャニーズWESTの桐山照史、濱田崇裕、藤井流星が23日に読売テレビ・日本テレビ系で放送される『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2017』(後7:00)に出演。先日、滋賀県彦根市の琵琶湖・松原水泳場で行われた同大会では、開催40回目を記念して知られざる“鳥人間たちのドラマ”を発掘取材する“バードマン・サポーター”に3人が就任。桐山は「鳥人間ってドラマがあって、絆があって、感動があって、愛があって、いろんなもんが詰まっているということを今まで知らなくて、率直に楽しかったです!」と声を弾ませた。

 二日間に渡って開催された同大会のエントリー数は『滑空機部門』『人力プロペラ機部門』の2部門合わせて39機。それぞれのチームに人間ドラマがあるが、なかでも昨年11年ぶりに優勝し、ついに王座を奪還した『日本大学理工学部航空研究会』では、パイロット争いに敗れたメンバーの葛藤や現パイロットへの嫉妬など、それらの感情を越えた絆がフライトを通じて浮き彫りに。そんな知られざる物語に迫った桐山は「誰かと競って上を目指していくところは、(芸能界とも)立場は違うけど、リンクして感じました」と深く共感すると東野幸治から「(日大チームが)飛び終わったあとに『ぼろ泣きしてました』」と暴露される場面も。

 また、『羽ばたいて飛びたい親父達の会』を取材した藤井は、「チャレンジ精神というものがあの歳になってもまだ、芽生えているっていうのがすごい。ボクもそういうオヤジになりたいなとは思いますね」と感銘を受けた様子。『東北大学 Windnauts』に初優勝をもたらした伝説のパイロット・宮内空野が率いる社会人チーム『ROKKO WORKS』を取材した濱田は、間近でみる宮内の姿に「テレビで観て、すごいなと思った人にまさかサポーターで付くなんて!」と大興奮していた。

 プラットフォームからスペシャルゲストとしてフライトを見守った女優・土屋太鳳は『芝浦工大 Team Birdman Trial』がモデルとなった映画『トリガール!』で主演を務めたことから、「とんでもない感動と素晴らしい感動、両方をいただいたなと思っています。芝浦工大さんの想いも込めて撮影しましたので、たくさんの方に(映画を)届けられるように、頑張って参りたいと思います。ほんとに幸せな時間をありがとうございました」と感激していた。