NEWSの小山慶一郎と、お笑い芸人の千原ジュニアがテレビ東京の特別番組『意外とあるかも!?ガッチリ遺産相続〜モメないための(秘)プラン〜』(5日放送 前11:03〜後1:00)のMCでタッグを組む。番組のテーマは遺産相続。収録後、感化された小山は「家族で見て、遺言書を書くきっかけになれば。遺言書は“家族へのラブレター”ですからね」とメッセージを送っている。

 番組は「LINEで送られてきた遺言書は有効?」などの素朴な疑問から、「母の遺産をめぐる兄弟の骨肉の相続争い!」の再現ドラマまで、遺産相続にまつわるアレコレを楽しく学べる内容。ゲストとして関根勤、高橋真麻、専門家として弁護士の高橋恭司氏(ロウタス法律事務所)が出演。進行は相内優香アナウンサーが務める。

 収録後、小山は「遺言書とか、自分のことように考えたこともなかったんですけど、母親に『考えた方がいい』というか、『この番組見てくれ』って伝えようかなと思ってます」と、かなり勉強になった様子。ジュニアも「普段まったく考えないことなので、勉強になりました。こういう番組があると、遺産相続について考えるいい機会になりますね」と大きく頷いた。

 番組で紹介するものの中に、嫁が母親の面倒をみていたが、亡くなった後、遺言書がなかったため、実の娘と揉めることになったというエピソード出てくるのだが、小山は「自分のお嫁さんが自分の母親の面倒を見てて…という話。自分にも全然ありえる話ですからね。遺言書がどれだけ大事かわかりましたね」と共感。

 ジュニアも「やっぱり兄弟の話ですね。兄弟でモメるんやなと。ウチもせいじとモメたらオモロイやろうなー。(モメたら)あっちこっちの番組でしゃべりますね」と、笑い混じりに話していた。