次世代のアイドルのエースを先取りする『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の人気企画「サキドル エース サバイバル」の第7弾が、3日発売の『週刊ヤングジャンプ』36・37合併号(集英社)でスタートした。アイドル界の次世代を担う10人のフレッシュなメンバーがエントリーしている。

 今回登場したのは、橘莉子(seeDream)、南口奈々(GEM)、吉井美優(26時のマスカレイド)、ましろ(CY8ER)、間中芽衣(それでも時代はまわってます。)、小泉明音(ヲルタナティブ)、瀬戸真凛(じぇるの!)、山広美保子(2o Love to Sweet Bullet)、的場華鈴(虹のコンキスタドール)、沖口優奈(マジカル・パンチライン)の10人。

 同号のとじ込みはがきによる読者投票で、1位に輝いたアイドルは『ヤンジャン』の表紙と巻頭グラビアに登場する権利を獲得できる。各アイドルは自分で選んだビキニに身を包み、未来のエースの座をつかみ取るためグラビアで自分の魅力を精一杯アピールしている。

 また、同号には日本最大級のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』(8月4日〜6日、東京・お台場周辺エリア)と同誌がコラボした特別付録も掲載。TIFに出演する愛来(3B junior)、石野理子(アイドルネッサンス)、小野田紗栞(つばきファクトリー)、神崎風花(sora tob sakana)、熊澤風花(Task have Fun)、三品瑠香る(わーすた)の6人が登場する。

 それぞれの撮り下ろしカットのほか、インタビューも掲載され、自身のグループの魅力やTIFへの意気込み、同じステージに立つライバルへの思いなどを告白。誌面でも熱く静かなバトルが繰り広げられている。

 なお、同号の巻頭カラー漫画は、新連載『DINER』(原作/平山夢明・漫画/川合孝典)。