タレントのデヴィ夫人が4日、都内で行われた日本一美しい夫人を選出する『ミセス・エイジスト2017』の審査員を務めた。その後、囲み取材に応じたデヴィ夫人は、3日『週刊文春』で50代開業医の男性との不倫が報じられた女優・斉藤由貴について「あの方は正直。人を愛することや好きになることはいいこと」と擁護した。

 斉藤はきのう3日、都内で釈明会見を行い、W不倫疑惑を否定した。その上で“手つなぎ写真”について「階段を降りる時に足元がおぼついてしまって支えてくれた。実はあまり記憶がなくて、すごく一瞬のこと。一瞬何となく甘えたくなってしまうというか…」と説明。「一線は越えてない?」と質問がとんだが、「そういうことじゃない」とした。

 会見を見たというデヴィ夫人は「あの方は正直。人を愛することや好きになることはいいこと。立場上、困る方はいるけど」と擁護した。一方で既婚者同士で手をつなぐことについては「ない、ない」ときっぱり。さらに「1回は黒い帽子で、もう1回は白い帽子でした。だから、危なっかしいから手を添えたってことないと思う。それは写真が証明しちゃっている」と文春を熟読し、斉藤の説明の矛盾を指摘していた。2人で映画を見に行くことについても疑問を投げかけた。「まぁ、非常識な答えをしなきゃならない、また、その非常識さを信じてあげなきゃいけないのが世間じゃないですか」と持論を語っていた。

 『ミセス・エイジスト』には津村智子さんが選出。デヴィ夫人は「59歳でこの美ぼうはいないなと思った。大変、美しい。彼女がミセスになるのは当然かな」と感想を語っていた。また、自身のアンチエイジングについては「“自分は歳をとらないんだ”と思う」と意識することが大切だと明かした。