タレント・横澤夏子が6日、北海道・札幌で開催中のイベント『みんわらウィーク』(8日まで)内で行われたネタライブ『「SDGs」-1グランプリ』で優勝。国際連合広報センター所長の根本かおるさんから国連グッズをプレゼントされ「これで、すぐに国連の人になれますね」と笑顔を見せた。

 イベントに参加した、おばたのお兄さんが「今日は『銀魂』の試写会ということで」とボケる中、スタートした同イベントは、SDGs(持続可能な開発目標)が掲げる貧困をなくすこと、飢餓をなくすことなどの17個の目標から3個を入れ込むネタバトル。おばた、ミキ、横澤、パンサー、アップダウンが参加した。

 それぞれ“目標”を入れ込んだネタを披露。横澤は“飢餓をなくすこと”“適切な良い仕事と経済成長”“持続可能なまちと地域社会”をショートコントに入れ込み、見事に優勝を勝ち取った。根本さんがニューヨークの国連本部で購入したというグッズを賞品として受け取った横澤は「国連でお買い物できるんですか」と驚き、国連のロゴが入ったバッグやネックストラップなどに大喜び。「これで、すぐに国連の人になれますね。国連の女」と興奮し、根本さんから「これでネタをやってください」と依頼されていた。

 総評した根本さんは「横澤さんは足元にSDGsの種が転がっているというのを自然に見せてくださった。みなさん、面白くて優劣をつけがたったんですけど、そこが頭1つ出ていたかな」と評価。司会を務めた河本準一(次長課長)も「足元に転がっていることに気付くのが第一歩に繋がると、よく言われている。リアルな生活の中にあったので、見事に優勝です」と栄誉を讃えていた。