モデルでタレントの紗栄子(30)が、交際していたZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長(41)との破局していたことが9日、わかった。この日の一部スポーツ紙が報じ、紗栄子の所属事務所がORICON NEWSの取材に「破局は事実です」と認めた。

 報道では、紗栄子が2人の子どもの留学のため海外に移住すると伝えられているが、これについても事務所は「今年の秋から海外に生活拠点を移すことは事実。ただ日本と行き来して仕事は伝える」と明かした。

 紗栄子と前澤氏は2015年の夏に知り合い、交際に発展。同年12月には紗栄子がブログで交際を報告し、「彼とともに、子供たちとともに、今まで応援してくださっているファンの皆様の支えのもと、私にできることがある限り、引き続き努力してチャレンジして、たくさんの笑顔につながるような活動をしていきたいと思っています」とつづっていた。

 また16年2月発売のファッション誌『sweet』では、「今、彼と子どもたちと一緒にいて、心から笑えたり、弱い自分を弱いって認められたり、肩の力を抜いてナチュラルな状態でいられる」「彼が愛してくれるのは紗栄子として仕事をしている私だけじゃなくて、子どもを育てている母親としての私までリスペクトしてくれたから」と、前澤氏との関係について率直に語っていた。