読売テレビ・諸國沙代子アナウンサーが5日に開催された「阪神―ヤクルト」戦に阪神タイガースの公式チアダンスチーム「タイガースガールズ」の一員として参加。15日に放送される同局のレギュラー番組『朝生ワイドす・またん!』(毎週月〜金曜 前5:08〜)でその模様に密着する。諸國アナは「『阪神命』の私にとって夢のような時間でした」と満足そうに感想を語っている。

 大の阪神ファンである諸國アナは、学生時代にもタイガースガールズのオーディションに応募していたものの、試験日が就職試験と重なったことで泣く泣く断念。そんな「タイガースガールズの一員になりたい!」との熱い阪神愛と大学のダンスサークルに所属していたという実績をひっさげ練習に加わったが、想いが実り7回表終わりのジェット風船を盛り上げるここ一番のショータイムへの出演が実現した。

 「皆さんのキレキレパフォーマンスの中で、一人異質なパフォーマンスになっていたのでは、という点は気になりますが、熱いゲームが繰り広げられるまさにそのグラウンドから見た360度の黄色いジェット風船と阪神ファンの皆さんの溢れんばかりの笑顔、一生忘れられません。楽しかったです! 何より、当日阪神が勝って、本当に良かったです!! 貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました」と感謝を込めている。

 果たして諸國アナは無事踊りきることができたのか…。また、華やかなステージを作り上げるため、日々ハードな練習を積むタイガースガールズたちのプロフェッショナルな舞台裏の様子も明らかになる。