今年、日本一厳しいと言われる水安の江の島講習を受け、ライフセーバーのライセンスを取得した2017年なぎさイメージガールの鈴菜が9日、江の島東浜海水浴場1日親善大使に任命され、海岸パトロールを行った。

 江の島ビーチステーション前で、江の島海水浴場営業組合の臼田征弘組合長から親善大使の任命を受け、西浜サーフライフセービングクラブ・相澤庄太さんらと海水浴客で賑わうビーチで安全に過ごしてもらうために遊泳客に声掛けを行った。鈴菜は「気温が高いので、熱中症に気をつけてもらうために声を掛けさせていただきました。大阪から来られたグループもいらしてビックリしました」と感想を語る。

 台風5号が去り気温が上昇した9日は各地で猛暑日となり、絶好の海水浴日和となった。しかし、熱中症の危険が高まるため、こまめに水分補給をするなで注意が必要となる。鈴菜は「アルコールを飲まれている方には同じ量の水分を摂っていただくようお願いをしました。私の話しを聞いてもらえるのか不安でしたが、しっかりと聞いていただけました。ありがとうございます」と手ごたえを感じたようす。

 東浜海水浴場には約20店舗ほどの海の家があり、その中の1軒でピンクの外装が可愛らしい『かもめ&ボサノバ』で昼食をとった。鈴菜は「海といえばラーメン」とばかりに、迷い無くラーメンを注文。また、日中の活動で少しのぼせ気味だった鈴菜は、食後にマンゴーかき氷で水分補給をすることも忘れていなかった。

 この日は長時間ビーチにいることになるため、鈴菜がチョイスした水着は「ナチュラルアップブラ」。ノンワイヤーでありながら自然で美しいバストラインが作れる、今年一番注目のビキニだ。鈴菜は「ノンワイヤーなので付け心地が良く、とても楽です。しかもキレイな谷間が出来るのも嬉しいですね」と、その着心地に大満足。

 江の島東浜海水浴場へ交通機関は、小田急「片瀬江ノ島駅のほか、江ノ電「江ノ島駅」と湘南モノレール「湘南江の島駅」があり、駅から至近でアクセスは最高。今年のお盆休みも大勢の海水浴客が見込まれている。鈴菜は「安心で安全な江の島東浜海水浴場に遊びに来てください。海水浴だけじゃなく、江ノ島水族館や江の島などを楽しむのもオススメですよ」と呼びかけた。