タレントのマツコ・デラックスが、21日に放送される日本テレビ系バラエティー番組『マツコ会議』(毎週土曜 後11:00)に出演。ブラジリアンワックスの店から中継する今回、近年は急増中だという男性客の脱毛事情について迫る。

 お店の人いわく、「オープン当初は95%が女性のお客様だった。今はもう(男女)半々」「30〜40代の普通のサラリーマンがメインで来ている」。最近は「ハイジ男子」といって「アンダーヘアを処理する男性」を指す造語も生まれるほど男性の脱毛が珍しくなってきたという。

 脱毛をする男性に対してマツコは「本人がやりたいことを止めるつもりはないけど、私はあえてツルツルにする必要はないかなと思っている」というスタンスを明かしつつ、鼻毛を抜くという男性が登場すると、「私鼻やったことあるよ」「すっごい気持ちいいよ」と自らの経験談を明かした。

 ブラジリアンワックスとは、通常ある程度剃ってから脱毛処理を行うレーザー脱毛と異なり、長い毛にワックスを塗って、固まった後にベリッと剥がす脱毛方法。番組では実際に脇を脱毛するという男性の処置に立ち会いうが、そのリアクションはやはり少なからず痛そう…。実際どれほど痛いのか、マツコが見守るなか男性ディレクターがカラダを張ってレポートする。