日本最大級のミスキャンパスコンテスト「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2018」が30日に開催され、総勢73名の出場者の中から、ミスキャンパスの日本一“ミスオブミス”に駒澤大学3年・黒口那津さんが選ばれた。

 「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST」は、全国のミスキャンパスの中からその最高峰に立つミスキャンパス日本一を決定する日本最大級のミスコンテスト。「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2016」では、青山学院大学・山賀琴子さんがグランプリを受賞。これまでに高見侑里、伊藤弘美、小正裕佳子らアナウンサー、タレント、女優などを多数輩出している。

 黒口さんはグランプリ受賞の感想を聞かれ「昨年の夏から長い間応援してくださりありがとうございます。一番良い賞をいただけて本当に嬉しいです。」と涙を流しながらコメント。なお黒口さんはHeather賞、PEACH JOHN賞のトリプル受賞、また準グランプリには横浜市立大学1年の兼田日向子さん、日本大学3年の福地礼奈さんが選ばれた。

■「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2018」グランプリ・黒口那津さん

――グランプリを受賞した感想を教えてください。

黒口さん「昨年の夏から年をまたいで今日までずっと応援してくださった方々と、支えてくれた家族にとても感謝しています。1番良い賞をいただけて嬉しいです。ありがとうございます」

――エントリーした理由は?

黒口さん「これまでに何かに一生懸命取り組んだことがなく、何かに挑戦してみたかったので今回のコンテストにエントリーしました」

――今回の賞を受賞するために頑張ったことは?

黒口さん「審査の1つに動画審査があったのですが、朝から晩までの長い動画撮影がとても大変でした」

――今後の活動、将来の夢を教えてください。

黒口さん「美魔女になりたいです(笑)。おばあちゃんになっても『かわいいね。』と言われるようになりたいです」

――憧れの芸能人はいますか?

黒口さん「先日偶然お会いした渡辺美奈代さんです。とても綺麗で、今も変わらないキレキレのダンスを披露されていて、憧れています」