吉川ひなのプロデュースのウェディングドレスブランド・alohina(アロヒナ)が31日、人気の高いドレス『alohina LINO(アロヒナ リノ)』のミニチュアサイズを発売。実際に新婦が着用するドレスの約4分の1程度のサイズで、デザインや素材、スパンチュールや胸元のドレープなど細部のデザインまで忠実に再現している。

 現在、ハワイに生活の拠点を置き活動している吉川。ブランド名の「alohina(アロヒナ)」とは、ハワイ語で“まばゆい空”という意味を持つ“alohilani(アロヒラニ)”に、“ひなの”の名前を掛け合わせたもの。リゾートウェディング向けドレスブランドとして、「ピュアにきらめく青い空の下で彼やみんなの記憶に深く刻まれるキュートなお姫さまになってほしい」という想いから誕生した。“外見はもちろん、内面からも花嫁の魅力を最大限引き出すドレス”を目指して製作したというドレスは、オリジナルのビジューに加え、スタイルアップや印象的なバックスタイルにも、吉川のこだわりが詰まったデザインが特徴的だ。

 吉川は、ミニチュアサイズの新商品に対して「わたしの大好きなウェディングドレス、LINOのミニチュアが誕生しました。ぜひお部屋に飾ってうっとり思い出に浸ったり、特別な日の想像をしたりしながら眺めてくださいね」と、自身の思いをコメントしている。

 同商品は31日より全国のワタベウェディング各店にて注文受付予定。挙式やパーティのウェルカムドールであったり、結婚の記念など、特別な日の思い出作りに一役買ってくれそうだ。