タレントの堺正章、内田有紀、藤井隆が10月7日放送のTBS系大型特番『歌のゴールデンヒット〜昭和・平成・令和の歴代歌王ベスト100〜』(後7:00)収録後囲み取材に出席。初参加の藤井と2回目の司会となる内田とともに息のあった進行をみせた堺は、これまで過去4回の特番で司会を務めてきた雨上がり決死隊の宮迫博之の“不在”を引き合いに「この3人の結束は固いです(笑)。いろいろな困難を乗り越えてこの場に来ていますので…(笑)」とジョーク混じりにアピールした。

 日本の歌謡史を様々なテーマで、TBSに眠る秘蔵映像を交えながら紹介する同番組。今回のテーマは歴代男性歌手『歌王』。日本の音楽シーンを時代ごとに彩ってきた数々の“歌王”たちの“歴代シングルレコード・CDシングル総売上枚数”をランキング化し、ベスト100を4時間に渡って一挙公開する。堺は収録を終えて「さまざまな歌手が出てきたランキングでした。相当な数の歌手の歌を聞けて楽しくて、収録最後まで力が抜けずに頑張れたのは、最近の私にしては珍しいことです(笑)」とすっかりご満悦。

 そんな堺から「特にお2人(内田・藤井)は歌が大好きなんだなあと感じました」と向けられた内田は「MCはまだまだ慣れないですが、堺さんの胸を借りて前回以上にのびのびとやらせていただきました(笑)。昭和・平成・令和という時代の素敵な歌を聞きながら進行させていただきましたが、本当に自分の家にいるかのような気分にもなり、みなさんと一緒に思いっきりこの素晴らしい時間を楽しませていただきました」とリラックスしながら収録に臨んだ様子をにじませた。

 藤井は「初めての参加と堺さんの横に立たせていただくことで、すごく緊張しましたが、優しくしてくださり、すごく楽しませていただきました」と笑顔をみせ、「内田さんと貴重な映像を見ながら“こそこそ話”ができたのも楽しくて、お家で見ているかのような錯覚もありました。そしてスタジオでのライブもございまして、見ごたえのあるところでしたし、TBSの数々の歌番組の貴重な映像をたくさん観られて、子供の頃から音楽番組が大好きな僕は大変うれしかったです」と感想を明かしていた。