“お笑い怪獣”明石家さんまの知られざる一面を掘り起こす、日本テレビ系バラエティー特番『誰も知らない明石家さんま』の第5弾が、12月1日に放送(後7:00)。さんまを語る上で欠かすことのできない前妻・大竹しのぶが出演し、1992年の離婚以来、初となる2人きりの対談ロケが実現した。

 ゆかりのある寿司屋を舞台に、ディレクターすらもいない完全に2人きりの空間で、これまで一番の大げんか、新婚当時の思い出話、さんまが病気を発症したときのエピソードなど、元妻しかしらないさんまの素顔を大竹が証言。27年ぶりの2人だけでの対談ロケで、これまで決してテレビでは見せることのなかった、“お笑い怪獣”でなく“ひとりの男”としてのさんまの一面が明らかになる。

 番組ではそのほか、長らく訪れていなかった母校の「奈良商業高校(現:奈良朱雀高校)」や、これまで一度も出たことのなかった地元のテレビ局「奈良テレビ」へのサプライズ訪問、「さんまの脳、全部見せます」と題して、さんまが初の脳ドックを受診する様子などが放送される。