タレントでギャルモデルのゆきぽよこと木村有希が3日、都内で行われた『@cosmeビューティーアワード2019』の授賞式にゲスト出演。“令和顔”のメイクを受けるため、ほぼスッピンで登場したゆきぽよは、流行のメイクをしてもらうと「すごい。全然違う。新しい自分を見つけました。普段は初期の平成を意識しているので、自分とかけ離れていて大満足です」と笑顔を見せていた。

 アイブロウを少し太めに、目尻りに少し色味を入れ、リップで質感を出すなどはやりのメイクを実践したゆきぽよ。共演した藤森慎吾も「これだったらバチェラー最後まで残れたんじゃない?」と絶賛の言葉を送った。

 見られながらのメイクは初めてだというゆきぽよは「メイク中の顔ってかわいいわけじゃないので、緊張してたんですけどうれしいです」と出来栄えに満足。「コスメで人生はマジで変わります。雰囲気も変わるしキャラクターも変わる。コスメは女のあり方。かっこいい」と自分のコメントに胸を張った。

 ブレイクを果たした2019年を振り返ったゆきぽよは「今までの人生でずば抜けていました。180度変わりました。去年までは夕方の5時まで寝て、朝まで遊んでという生活でした」と言い「テレビ出演300本を目指して、新しいローラ様になりたい」と目標を掲げていた。

 同授賞式は、1年間に投稿された口コミ情報をもとに、42027アイテムの中から総合大賞や殿堂入りアイテムを選出。20周年の今年は、初心者でも購入しやすい価格とメイク動画もアップロードされていることなどから、セザンヌの「パールグロウハイライト」が大賞を受賞した。