各年代で最もジュエリーが似合う著名人に贈られる『第31回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』の表彰式が21日、都内で行われた。10代部門はKoki,(16)、20代部門は有村架純(26)、30代部門は木村文乃(32)、40代部門は藤原紀香(48)が受賞した。

 Koki,は「ブルガリのアンバサダーもさせていただいているので、このような賞をいただけて大変光栄に思います」と喜び。有村は「しっかりとジュエリーが似合う女性になれるようにならないといけないと焦りを感じました。いい大人になれるように、自分磨きをして、きょういただいたジュエリーがつけられるようになりたいと思います」と気を引き締めた。

 木村は「30代、とっても楽しいよとみなさん言ってくださるので、30代これから駆け抜けていくためのパワーをいただけました」と満面の笑み。藤原も「ジュエリーのエネルギー、エナジー、パワーにひかれるようになって、欠かせないものになりました。これからも年齢を重ねても70代になっても、ますます元気で宝石のように、輝き、エナジーを持つ女性であり続けるよう努力してまいります」と言葉に力を込めていた。

 そのほか、50代部門は松下由樹(51)、60代以上部門は原田美枝子(61)、男性部門は田中圭(35)、特別賞の女性部門は浅田真央(29)、特別賞の男性部門は高橋英樹(75)が受賞した。