人気グループ・A.B.C-Zの河合郁人が、19日放送の日本テレビ系バラエティ『ものまねグランプリ 次世代ものまね芸人No.1決定戦&歌ものまねNo.1決定戦スペシャル』(後7:00)に初参戦。得意のものまねを連続で披露した。

 かねてから、ジャニーズものまねを特技としてきた河合は、番組冒頭で「フットボールアワーの後藤」とイジられると「誰がやねん!」とキレキレのツッコミ。「ホントにやりたくて、やりたいって言ったら来れました」と笑顔で語ると「ジャニーズを背負って出てますので」と宣言していた。

 ネタでは『「WISH」の嵐 松本潤のダンス』、『中居正広がやりそうなダンス』、『曲終わりでポーズを決める亀梨和也』、『「仮面舞踏会」で立ち位置を移動する時の少年隊 錦織一清』、『「シンデレラガール」の時のKing & Prince・岸優太のフリーダンス』、『「ミソスープ」を歌う時のテゴマス 増田貴久の右手の動き』、『宇多田ヒカルの後ろで踊っている時に急にスイッチが入って本気で踊りだす木村拓哉』と先輩、後輩を問わずにジャニーズものまね7連発を披露。スタジオを爆笑させていた。

 ファンもすぐに反応。「めちゃくちゃ笑ったし感動した」や「拓哉さんのマネは、ライブで生で見たやつだった!!笑」といった声が上がっていた。

 結果は2位で決勝進出。初参加で決勝のステージに残り「10年以上、ものまねやっていたのが無駄じゃなかった」と感慨深げな表情を見せていた。