女子プロゴルファーの成田美寿々選手が14日、オンライン上で行われたスポーツウェアブランド『ブラック&ホワイト』とのウェア契約締結の記者発表会に登場した。

 今回、ブラック&ホワイトは、ツアーで多くの優勝実績を持つ成田選手とウェアのサポート契約を締結。成田選手は、2021年から新たに展開する「Black@White WHITE Line」のウェアを着用し、3月に開幕予定の『第34回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』から始まるシーズンを戦っていく。

 成田選手は、12歳の時に父の勧めでゴルフを始め、関東ジュニアゴルフ、東日本女子パブリックアマなどで優勝。拓殖大学紅陵高等学校卒業後の2013年にプロテストを2位の成績で合格し、プロ初年度には富士通レディースで初優勝を飾った。また、2012年から2019年まで8年間連続シード権を獲得しており、ブラック&ホワイトは潜在能力の高さや将来性に期待を込めて、応援していくことになった。

 今回の契約締結に成田選手は「皆様に、『かっこいいな、これを着てゴルフしたいな』と思っていただけるように、クールでかっこいいプレイをして良い成績を残していきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 なお、成田選手の主な着用商品であるシャツ「アルファドライ3D ロゴハイネック」は価格1万450円(税込)、ハーフパンツ「ドットエアーストレッチクレイジーショーツ」は価格1万2100円(税込)。