プロフィギュアスケーターの安藤美姫が、テレビ東京系ドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SEASON5』(毎週金曜 後8:00)の第3話(14日放送)に出演することが6日、わかった。初となる連続ドラマで“長セリフ”も含めた演技を披露する。

 作家・富樫倫太郎氏の『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社)を、小泉孝太郎主演でドラマ化した本作。連続ドラマとして、金曜8時のドラマ枠初のシーズン5が放送される。厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”小早川冬彦(小泉孝太郎)と、男まさりで口の悪いベテラン刑事の寺田寅三(松下由樹)の“迷コンビ”が、ゼロ係のメンバーと共にさまざまな難事件を解決していく物語。

 14日放送の第3話では、「子どもと一緒にフィギュアスケートの大会を観に行ってほしい」という依頼が。冬彦と寅三が付き添うことになるが、その大会で殺人事件が発生してしまう。

 安藤は、依頼人の子どもが大ファンのフィギュアスケート選手・逢沢莉穂役として“テレ東連ドラ初出演”を飾り、劇中で美しくしなやかなスケートも披露する。

■安藤美姫のコメント
「大好きでずっと見ていたドラマの一つで、そのドラマに出演のお声がけを頂いた時は本当にうれしかったですが、長いセリフを覚えて演技をするのが初めてだったのでそこは本当に不安で、迷惑かけないかと心配な気持ちの方が大きかったです。

でも、台本を頂き読んでいくうちに、ドラマの中の役である“逢沢莉穂”という選手がどんな人物でどんな想いを持ってスケートと自分と向き合ってきたか、周りとどのように付き合ってきたかなど、自分の経験や想いも重ねてみたり、撮影をしていくうちに自分のなかでの莉穂になりきれた気がしています。

いろんな思いを持って挑んだ撮影現場は、緊張感や迫力、明るさやいろんなパワーが溢れていてとても魅力的で楽しかったです! スタッフの皆様や出演者の皆様、特に冬彦さん(小泉)と寅三さん(松下)は気さくにお話してくださったり、撮影中も“楽しんで”と優しく緊張をほぐして下さりとても心強かったです!

私も大好きな大好きな『警視庁ゼロ係 SEASON5』がいよいよ始まりました! 今回、本当に初めての新しい挑戦でした。でも、見どころたくさんのお話になっていると思います! 最高に愛のある、そしてユーモアもあってもちろん真剣で、長く愛されているこのドラマに出演させて頂けたこと、本当にうれしかったです! ぜひ一人でも多くの方に見て頂きたいです! お楽しみに!」