日本のエンターテインメント界で過去最大級の規模となったサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第2弾となる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』。6日には#5がGYAO!で配信され、順位発表式の様子と次のステージに進出する40位までの練習生が公開された。

 今回発表された順位は、4月8〜30日の3週間にわたり実施されたオンラインによる国民投票と、クループバトルを観覧した約400人の国民プロデューサーによる現場投票、 特典が合算された結果となっており、累積投票数は2535万5977票となった。順位発表式では、次のステージ評価に参加する練習生40人の名前の読み上げを国民プロデューサー代表・ナインティンナインが務め、発表を待つ練習生たちの間には、これまでにない張り詰めた空気が漂った。

 また、今回の配信で「グローバルプロデューサーシステム」の導入が発表された。グローバルプロデューサーシステムとは、グローバルに活躍できる人材を発掘すべく、世界各国から「グローバルプロデューサー」を募集。FINALステージまでに行われる3つのパフォーマンスをオンライン上で観覧し、グローバルな目線で評価・投票してもらうシステムとなる。3つのパフォーマンス評価で、最も票を獲得した練習生は、国民プロデューサーに選ばれたファイナリストとともに「グローバル枠」としてFINALステージで進むことができる。

 最終回は6月13日午後2時からTBS系列にて放送が決定。これまでの配信は、GYAO!で視聴可能。本編では流されなかった練習生の表情は公式Youtubeチャンネルに順次アップされる。

■『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』#5順位発表
第1位 木村柾哉
第2位 田島将吾
第3位 藤牧京介
第4位 西洸人
第5位 尾崎匠海
第6位 西島蓮汰
第7位 佐野雄大
第8位 高塚大夢
第9位 後藤威尊
第10位 大久保波留
第11位 飯沼アントニー
第12位 許豊凡
第13位 寺尾香信
第14位 太田駿静
第15位 池崎理人
第16位 森井洸陽
第18位 テコエ勇聖
第19位 福田翔也
第20位 栗田航兵
第21位 仲村冬馬
第22位 小林大悟
第23位 中野海帆
第24位 篠原瑞希
第25位 松田迅
第26位 小池俊司
第27位 ヴァサイェガ光
第28位 村松健太
第29位 平本健
第30位 井筒裕太
第31位 大和田歩夢
第32位 四谷真佑
第33位 笹岡秀旭
第34位 小堀柊
第35位 阪本航紀
第36位 上田将人
第37位 福田歩汰
第38位 飯吉流生
第39位 松本旭平
第40位 内田正紀
第41位 高橋航大
(※17位古瀬直輝は新型コロナウイルス感染のため番組不参加となり、41位高橋航大が繰り上がりとなった)